自分で翻訳して読む

アメリカの書籍を、一冊すべて自分で訳しながら読む行為は、非常に良い英語の学習になると思います。はじめから、読んだ事のない本を自力で訳すのはとても大変ですし、最後までできずにやめたくなってしまうと思うので、日本で既に和訳されている読んだ事のある本か、反対に、日本の作者の本の海外版を、翻訳してみるのが良いと思います。先に、日本語版の本を一読してから、英語版の本を手に入れ、大体の内容を解った上で、英語版の本を解読していくと、英語での表現や、ニュアンスの違いを勉強できて、読書の楽しみ味わえます。

アメリカの作者の著書で、お気に入りの作品がある人は、是非、原作を自分の手で翻訳してみると、その作品のもっと深い魅力を感じる事ができるとおもいます。

翻訳会社を選ぶ時は、値段だけでなく、翻訳する文章の内容によって翻訳会社を選びましょう。英語力の高いバイリンガルやネイティブスピーカーのチェックがあっても専門知識がないと魅力ある文章が書けません。
ビジネス利用の文書なら、単純に意味があっていれば良いだけではなく、もっと魅力のあるフレーズにする為にも、その分野に特化した、よくわかっている会社を選ぶ事が大切です。ビジネス利用なら、必ずビジネス専門の会社を選び、その中でも更に、専門的な単語に理解があるか調べましょう。英語力や会話力が高いからといって、文章にする優れているとも限りませんので、試しに短い文章を仕上げてもらって見極めるのも良いかもしれません。